【受講条件】ヴォーグ学園で橋本先生の草木染講座(定期・1day問わず)を受講されたことのある方
季節の移ろいを感じながら、庭や道端などに生えている植物の花、茎、葉、実、根っこなどから色をいただいて、刺繍糸(綿・麻・絹)を中心に、布や毛糸などを染めます。古代から伝統的に選ばれてきた草木染の染料も使い、さまざまな色との出会いをご一緒に楽しみましょう。
今回から1色目を古代の色から、2色目を江戸時代に好まれた「四十八茶百鼠(しんじゅうはちちゃひゃくねずみ)」の中から選んで、伝統的な日本の色を染めていきます。
今回は印度茜と柘榴を重ねることで染まる『丹色(にいろ)』、五倍子と印度茜を重ねて『葡萄色(えびいろ)』を染めます。