*この講座は2025年10月期の「水彩で描くボタニカルアート」を受講された方、またはボタニカルアート経験者が対象です。
はじめての方は
「はじめてのボタニカルアート」をご受講ください。
花びらのやわらかさ、葉脈の繊細さ、茎のたたずまい──
自然が持つ美しさを植物学の視点から正確にとらえ、細密画として表現するのが「ボタニカルアート」です。静物画で描く植物とは異なり、科学的な正確さと芸術性、その両方が求められる植物の肖像画″とも言うべき世界です。
講師は植物画家・絵本作家として幅広く活躍されている山根悦子先生です。全国の幼稚園に配本されている「かがくのとも」シリーズの絵本『おしろいばな』『チューリップ』など(福音館書店刊)を手掛け、植物の魅力を子どもたちの日常にもやさしく届けてこられました。国内外のボタニカルアート展での受賞も多数。そんな第一線で活躍する先生から直接学べる、貴重な機会です。
観察力と描写力をじっくりと育てながら、植物への理解を深めていく──奥深いボタニカルアートの世界を一緒に楽しみましょう。
【カリキュラム】
1回目、2回目 「斑のある葉・ヘデラ」(「斑入りの花ツバキ」の基礎編)
3回目、4回目、5回目 「ドライブラシで果皮を表現する・モモ」
※筆や紙の廃番により教材費を変更する場合があります。変更になる場合はメール等で予めご連絡いたします。